自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

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設立 1991年2月

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東広島市自然研究会はオオサンショウウオの実態調査に参加しています
オオサンショウウオの一年


※画像はクリックすると拡大します。

新着情報

 ダーウィンが来た「守れ!オオサンショウウオ 豪雨からの復活大作戦」再放送のお知らせ

下記の日程で再放送となるそうです。

4月11日(日)前8:30~
BSP&4K同時放送

取材を担当されたNHKのIディレクターさんからお知らせがありました。

参考:オオサンショウウオの関連記事(新→古
    ↓
  :「ヌシの部屋」ブログ/2019-03-05


 交雑種の報道

山陽新聞に「オオサンショウウオ交雑種を岡山県内2自治体で確認」という記事が掲載されているようです。さらに、もう1か所の可能性もあるということでした。↓残念です。
https://www.sanyonews.jp/article/1105140

東広島も緊張感を持って臨みたいと思います。

なお、記事中の「1970年代に輸入~」は日本ハンザキ集覧P466の朝日新聞記事(昭和48年1973、9月28日付)に詳しいです。↓(文責 土岡)
参考:ブログ/2016-02-11


 2021年2月27日、アクセス数12万人を達成!!

この8年と2か月、訪れていただいた多くの皆さん ありがとうございます。
スタッフを代表して、心よりお礼申し上げます
このHPは、2011年8月開始のオオサンショウウオの調査が次第に本格化し、主にその記録の整理のため、2013年1月1日に開設させていただきました。
現在、豊栄町椋梨川のオオサンショウウオ群の個体数は2018年西日本豪雨、昨年の増水の影響などで-60%になり、その存続が危ぶまれています。
私たちは「この状況を放置すると、10年先には消滅するのでは」と危惧しています。

そのため、数年前からオオサンショウウオの保護という観点で、「消滅の危機から脱するのに間に合えば良いが」と思いながら、新たなステージに立ち、微力ながら保護・保全活動も始めています。
この一年は“コロナ”という大変な制約がございました。そんな中、切歯扼腕する思いですが、なお挫けず頑張りたいと思っています。
どうか、今後とも応援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました。
文責 土岡健太


 史跡名勝天然記念物保護100年記念 貨幣セット-天然記念物-

詳細はコチラ→ブログ/2021-02-08


 2021年 明けましておめでとうございます

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写真1 床浦神社日の出

2018年西日本豪雨、昨年の″コロナ“の影響などで、椋梨川のオオサンショウウオたちは大変厳しい状況が続いていますが、私たちは「50年先、また会いたい!」を目指し、保護・生育環境の改善など次のステージに向かって一同頑張っております。
皆さんのさらなる応援、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、この一年が皆さんと共に、明るい年でありますよう祈念します。

参考:ブログ/2020-12-21
:竹原市忠海町の床浦のいわれと床浦神社 - 忠海再発見 (google.com)より
→ https://sites.google.com/site/tadanoumis/032




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