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ブログ/2013-02-01

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共生

かやネズミです。
オオサンショウウオの幼生が見つかった翌日に、その下流域を補足調査。会長ともども連チャンとなり、出かけに女房は呆れながら熱いお茶を持たせてくれた。(笑)

我々が調査していると地元の方が、「これまで幾度か行われた護岸工事でオオサンショウウオはすっかり姿を消した。夏の夜には数匹がバシャバシャし、1m位のオオサンショウウオがいつでも岸から見られたものだ。」と話す。

桑原先生(右)と土岡会長(左).jpg

予想通り新たな幼生は見つかりませんでしたが多くの水中生物を捕獲。これらはオオサンショウウオと共生・食物連鎖の関係にあります。人間も「共生」の仲間だったはずですが・・・。この多様な生物が共生している椋梨川源流域は東広島市民の、日本の、世界の貴重なたからものではないだろうか。
写真を「すべて見る」からどうぞ。

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大きい魚は左タカハヤ、右ドンコ.jpg
大きい魚は(中)タカハヤ、(左右)ドンコ

アカザ.jpg
アカザ

カワトンボのヤゴ.jpg
カワトンボのヤゴ

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カワニナ

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カワヨシノボリ

コオニヤンマのヤゴ.jpg
コオニヤンマのヤゴ

コヤマトンボのヤゴ.jpg
コヤマトンボのヤゴ

サナエトンボのヤゴ.jpg
サナエトンボのヤゴ

サワガニ.jpg
サワガニ

ツチガエル.jpg
ツチガエル

ドンコ.jpg
ドンコ

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ブヨ幼虫

画像の説明

『ここに外来種が見られないのは救いであり、今後もこの環境を守りたいものである。』(桑原一司先生)



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