自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2013-02-26

Top / ブログ / 2013-02-26

第2、第3の産卵巣穴がある?

ヌシです。
1月末から開始したオオサンショウウオの幼生調査は、2月25日(月)、おかげさまで無事予定終了することができました。計6回、多くの参加者の協力を得て、幼生離散の状況を掴むことができたようです。しかし、私達が調査している巣穴の上流に別の産卵巣穴が2個以上あるということが、前回と今回の調査で確定的になってきました。

帰路、「とんでもない事になっていきそうだ」と思いながら、言葉では表現できない不思議な感動と興奮を覚えました。「東広島市安芸津町のホボロ島」調査もそうでしたが、ここも調査するたびに新しい発見がありました。とりあえず、別の巣穴から離散する幼生も含めた追加調査を3月11日(月)とその2週後あたりと4月の半ばの計3回することに決まりました。年度末が最後の山場でしょうね。希望的観測ですが、きっと概要が見えてくるでしょう。頑張ろう!

広島から来た友人が「オオサンショウウオの赤ちゃん(の魅力)にはまりそう」と言いながら、夢中になって写真を撮っていました。たしかに、この時期にしか観察することはできないようです。



コメント


認証コード(6498)

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional