自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2013-04-21

Top / ブログ / 2013-04-21

「実家の春祭り」

ぼちぼち君です。
 4月14日は、実家の近くにある川東神社(観音様が祀られています)の春祭りでした。今年は実家が祭りの当番にあたり、地区の皆さんと前日に餅作りです。

画像の説明

画像の説明

 餅の数は、有に500個を超えています。景品番号一覧表を作って置き、この餅と景品に番号を入れます。参加できないお家の餅は、別に分けておき、後から近所の人が届けます。

画像の説明

画像の説明

 当日は朝から、神社の境内、参道を掃除し、お供え物を飾り、幟を立て、太鼓を準備しました。境内には、コウヤマキ、サクラ等が植えられており、コバノミツバツツジが咲き、ワラビがぼちぼちのぞいていました。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

 午後3時半から再び神社に行き、太鼓を叩いて、参拝の合図『本日のメインイベント餅まきの開催』を地区の皆さんに知らせます。皆さん大集合!『ようきんさったのう!』それぞれの懐かしい顔が綻びます。早速、賽銭箱にお志を。
 5時になり、いよいよ餅まきです。講中の代表者が挨拶し、餅を撒き始めますが、あっと言う間に拾われてなくなりました。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

 次は、番号と景品の交換です。皆さんがまわりから一度に番号の餅を差し出されるため、パニックです。気が付くと最後に残ったのは番号違いの景品と、景品なしの番号でした。ごめんなさい!何処かで手違いがありました。(冷や汗!)しかし、この地区の皆さんは喜んで帰られました。なんと大らかな方たちでしょう。皆さんが帰られると同時に雷が鳴り、雨が降りはじめました。
 3年に一度のお祭り当番と30数年に一度の餅つき当番が回ってくると、とても大変ですが、地区の絆が深まる楽しい一大イベントでした。
 この川東神社(地域の絆の縁起)を創立された末裔の方が町内に住まれており、いつも寄付をして下さいます。そのおかげで、大切な行事が行えることを心より感謝して止みません。
 (お詫び:一部3年前の写真を使用しています)



コメント

  • 何歳になっても,餅まき(餅ひろい)はワクワクしますね。あの一瞬は,童心に帰るのでしょうね,きっと。 -- ミーアキャットです。 2013-04-21 (日) 10:16:00
  • 春祭りとは珍しいのー。神社に観音さんとは神仏混淆の名残りかいのー。4月8日の花祭り(お釈迦さんの誕生日)と関係があるようにも思えるがのー。 -- かやネズミでがんす。 2013-04-21 (日) 17:12:08

認証コード(3262)

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional