自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2013-06-04

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東広島市の新名所

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写真1

ヌシです。
 東広島市役所にU会員と行きました。用事をすませ「どこかでお茶でも」と話すと、U会員は「この最上階のロビーは?」と言われ、ヌシは行ったことがなかったので一緒にエレベーターに乗り込みました。新庁舎10階にある喫茶ロビーは大変見晴らしの良いところです。喫茶(食堂)の営業は午後2時30分まででしたが、飲みかけのアイスコーヒーのグラスを持って、ラウンジに移動しました。開放感満点で「東広島市の新名所」と言って良いでしょう。
 ここから北東方面の遠景には標高約500mの山並みが連なっています(写真1)。定高性があるようです。“吉備高原面”と言われている、中国地方の中位の平坦面を彷彿させてくれます。また、その山並みの手前、低く丘陵のように見えるところ(標高約240m。山陽自動車道が走っている)には沼田川水系入野川と黒瀬川水系中川の分水界があります(写真2)。
 ここからは西条町の龍王山もよく見えますので、当会のO顧問に来ていただき、西条盆地の地形の説明をしてもらうなどの自然観察行事ができそうです。コーヒーを飲みながら・・、良いですね。このラウンジの利用案内はまだよく分かりません。分水界についてはみんなの広場の「龍王山の自然と遺跡」をご覧ください。

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写真2



コメント

  • さすがヌシさんじゃの~。「定高性」「吉備高原面」「分水界」? このラウンジでの自然観察会までには勉強しときますけ~。煙突もエーでの~。 -- かやネズミでがんす。 2013-06-05 (水) 06:12:49

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