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ブログ/2013-06-16

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マタタビの雄花

ぼちぼち君です。
 『マタタビ』(マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本)は、山地の谷間の湿り気のある林縁で時々見かけます。梅雨の開花時期になると受粉のため葉の一部が白くなり、遠くから眺めるとまるで花の様です。近づくと葉だと言うことに気づきます。しかし、そこに白く可愛らしいウメに似た花が咲いており、微かですがとても清々しい香りがします。開花期が終ると葉っぱの白化が元の緑に戻るそうです。自然の冥利に尽きますね!まるで昆虫の性質を知っているかの様です。
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【マタタビ葉の白化】

マタタビ2.jpg
【雄株の雄花】

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【雄株の雄花】



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