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ブログ/2013-07-05

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オタフクソース

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写真1 Wood Egg お好み焼館 / 2013年7月3日撮影

かやネズミです。
 趣向を変えて料理のお話です。地域サークル活動で広島市西区商工センターにあるオタフクソースの工場見学に行きお好み焼き教室を体験。写真1の建物は「Wood Egg お好み焼館」で工場の近くに5年前建設され、ミュージアム、お好み焼き教室を行うキッチンスタジオなどがあります。外観はお好み焼きには欠かせない卵の形、外壁は木製ルーバーで日差しをコントロールできるように工夫されているそうです。
 今回の参加者(25名)は、ほとんどが団塊世代でお好み焼きを食べて育った広島っ子が多く、オタフクソースはその最も身近なものでした。そのアラ還たちが正調・広島風お好み焼き?作りに挑戦しました。

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写真2 「お好み焼きガール?」(左3人目)から実技指導を受けます。

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写真3 水で溶いたメリケン粉を敷き、キャベツ、モヤシ、天かす、ネギを乗せます。

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写真4 豚肉を3枚縦に乗せます。・・ここがポイント、裏技とか。

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写真5 裏返してから、傍でソバをだし汁でほぐします。これも裏技。

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写真6 隣に素早く卵を割って敷き、お好みを乗せます。

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写真7 好みのオタフクソースをかけて完成です。かやネズミ作。

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写真8 ヘラで食べるのがお好み焼き通。その昔、ヘラは箸と皿を省いた店主の発想とか。

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写真9 片付けたら鉄板を磨きます。ピカピカになるまで力を入れて。

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写真10 食後は工場とミュージアムを見学。懐かしい写真パネルの数々。

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写真11 昭和30年代のお好み焼き店を復元。お好み焼き10円、そば入り15円也。

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写真12 帰りにキャベツとオタフクソースをお土産にいただきました。

個人でもお好み焼き体験、工場見学が出来るそうです。(事前申し込み要)



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