自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2013-10-01

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始め良ければ・・

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写真1

カメラを持ったカカシです。いえ「ヌシです」。
 
 ブログ/2013-09-30に「三篠川の第1回夜間調査における驚くべき報告・・、つづきはヌシさん、よろしく」と、かやネズミさんが書き込まれていましたが、一緒に撤収したので詳細は分かりません。詳しくは清水先生からのメールのコピーでご勘弁を。

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写真2

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写真3

 写真1,2(ジョロウ堰)、写真3は今回の調査区間に続く上流部です。ここの渓流も良い雰囲気です。オオサンショウウオが多く生息していそうです。(2013.4.14撮影)

 『・・・・無事に昨夜の調査を終えました。新米谷橋~大番橋の間約800mの調査を19:30-23:00まで実施しました。成体5個体捕獲。ヌシと思われる個体を捕獲し、その後追跡。桑原先生が巣穴2個確認。ヌシの反応もあり。Iさん曰く「サンショウウオ祭り」の様相でした。
椋梨川では巣穴を確認するのに相当苦労しましたが、三篠川ではこんなに早期に確認できました。桑原先生のお蔭ですが、予想通り大きな個体群であることが裏付けられた形です。他の区間も同様に出てくると先生も仰っていました。川としては、椋梨川よりもやはり歩きにくい印象でしたが、楽しく調査できました。餌となる魚類等はそんなに「多い」という印象はありませんが、アカザ、ドジョウ、カマツカなど確認できました。』(清水先生より)

 調査の主力が広島大学の若い皆さんですから、午後11時までできるんですね。われわれアラ還トリオには無理でしたね。それにしても、自然度が高い川と判断していましたが、初回からこのような大成果!とは、嬉しい悲鳴です。初参加の学生さんたちも良かったですね。(実際は7個体確認されたそうですが、2個体は「逃げられた」とのことです)



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