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ブログ/2013-10-29

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エデンの海

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写真1

ヌシです
「エデンの海」は作家若杉慧によって、昭和21年に発表された小説の題名です。(写真1石碑)
田舎の女学校に新任してきた青年教師と女学生との恋愛が描かれています。3度ほど映画化され、地元忠海町での経験が主材なので、町内や隣町幸崎町にかけてロケもされました。

その裏話はいまでも語り継がれています。初回は1960年、鶴田浩二、藤田泰子・・「まぁ~すごかった」と。話が横にそれました。エデンとは生命溢れる「エデンの園」から引用された言葉だと思いますが、眼下の瀬戸内海の水質は以前の水準に戻り、「きれいになった」と聞いています。(写真2)

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写真2

しかし、生きものの「豊かさ」は戻ってきていないようです。
県立忠海高校のすぐ近く、国道185号線に小さな公園と素晴らしい展望台があります。
お近くに来られたら、一息ついてください。(写真3,4、5、6)
鉄塔のある大久野島まで島はありません。この展望台や大久野島が花崗岩ですから、この海底域も花崗岩でしょうか?小規模な灘様になっています。海底の地形を知りたいのですが、手元に詳細な海図がありません。盆状に水深50~60mと深いようです。

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6



コメント

  • 懐かしいのー。高橋英樹と和泉雅子だったような・・・。 -- かやネズミでがんす 2013-10-29 (火) 07:59:56
  • そうですか。3度目の作品はあの山口百恵ちゃんと新人の南條くんですね。目の前の大久野島の向こうの海底から、ナウマン象の化石が引き上げられているそうです。数万年前まで一帯は陸地だったんです。
    この近くに有名な石風呂がありますので、関心のある方はぜひどうぞ。ヌシは2度ほどしか経験がありません。 -- ヌシです 2013-10-29 (火) 10:11:47

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