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ブログ/2014-04-06

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花見 (2014版)

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写真1 片廻山(かたもうしやま)と桜

ミーアキャットです。
 今年も桜が見頃を迎えた郷里に,小学校の同級生が集まって花見をしました(4月3日)。同級生の屋敷の裏山からはウグイスの鳴き声が響き渡り,庭ではジンチョウゲ(沈丁花)が芳香を放っていました(写真2)。

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写真2 ジンチョウゲ

 男性陣は半切りしたドラム缶で火をおこし,丸ごと焼けるような手頃の大きさのタマネギの皮を取りました(写真3~4)。

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写真3 火をおこす

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写真4 タマネギの皮を取る

 女性陣はいつものように軽トラックの荷台でヨモギ餅を作られました(写真5~8)。この高さが腰痛にならない丁度いい高さのようです。

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写真5 餅がつきあがりました。

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写真6 7合だそうです。

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写真7 手際の良さに感動

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写真8 同上

 作られている最中に,出来たてをもらって食べてみました。美味しかったです(写真9)。

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写真9 早速もらいました。

 大きな網の上では,近年地元でよく捕獲されるイノシシの肉や,タマネギ・シイタケ・ヨモギ餅などが焼かれました(写真10~12)。

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写真10 イノシシの肉(余った分は愛犬の土産に)

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写真11 タマネギ・シイタケ・ヨモギ餅を焼く

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写真12 ほどよい焼き加減

 そのうち料理大好き女性(同級生の男子からは料理研究家と尊敬されています)から,角寿司(写真13)や多数のおかず類が提供されました。私は何もせずに戴く専門の横着者ですが,いつもながらの上手な料理に感動します。

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写真13 りっぱな角寿司に庭で取れた山椒の葉を添えました。

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写真14 こんなデザートも

 というわけで,花見弁当も買ってあったのですが,早々に土産として持ち帰ることになりました(写真15)。

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写真15 土産となった花見弁当

 ところで,料理研究家の女性の方が,9歳の頃の愛読書を持ってこられていました。絵を見ても,紙質を見ても,涙が出そうなくらい懐かしいものでした。それと,よく保存されていたなあと感激いたしました(写真16~17)。こういう瞬間があるので,同級生との集まりは止められませんね。

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写真16

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写真17



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