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ブログ/2014-09-02

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後立山縦走登山「PARTー2」

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写真13.小屋の朝

「てかり」です。
 後立山縦走登山「PARTー2」
 昨夜、寝る前は時雨模様であったので、一寸心配して朝を迎えた、外に出てみて大喜び、非常に良い天気である。南東方向に八ヶ岳連峰のシルエット、その右に富士の陰が雲上に浮かんでいた。写真13.

 5時11分、日の出 五竜山荘の前庭で拝す。写真14.

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写真14.日の出

 雲の絨毯の上に鎮座して裾野を伸ばしている浅間山の容姿、雄大なり。写真15.

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写真15.雲上の浅間山

 富士山の南の方には、南アルプスの山々、甲斐駒、仙丈、北岳、塩見、荒川三山、聖と、勇姿が並んでいる。写真16.

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写真16.南アルプス連峰

 天気も良いので気分最高、小屋には山岳監視人がいて、登山人数、ルート、入山、下山人数を管理して、敏速な事故対応に努めていた。出発前に挨拶をして出かけた。写真17.

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写真17.登山開始

 登山道は殆どがガレ場、流紋岩系のがれきで角張っていて隙間が多いので注意が必要。写真18.

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写真18.山体の岩石.

 登り初めて、40分山小屋も眼下で小さくなってきた。写真19.

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写真19. さらば、山小屋

 出発して1時間、尾根筋の岩場に差し掛かる。写真20.

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写真20.岩場に入る

 登り切ったところに、後立山縦走路の標識、ここからが本当の縦走路だと、皆で言い合うが、未だきつくなるのかとの声もでる。写真21.

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写真21.後立山縦走路の標碑

 いくつかの岩峰(G0.G2.)を越えて、五竜岳山頂(2814m)に到達した。所要時間は、1時間15分であった、年齢的に見ても健脚と、ガイドの言葉。ちなみに、一般的標準タイムは、1時間10分。写真22.

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写真22.五竜岳山頂

 五竜竹の山頂からは、このあとトライする鹿島槍ヶ岳の双耳峰が目の前に聳えていた。写真23.

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写真23.鹿島槍ヶ岳

 次「PART-3」では、五竜岳を下山し、鹿島槍ヶ岳方面に向かいます。



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