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ブログ/2014-12-02

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玉山登山「PART-3」

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写真.21 彼方の玉山主峰

「てかり」です。
 玉山登山「PART-3」
 バスで阿里山から、十数キロ行った所(塔塔加)までクルマで入った、ここに駐車場があり、ここから山に入る道があった。山に入る道には諸車進入禁止の標識があり、ここでバスとはお別れでした。下車して周りを見渡せば、遙か彼方に今回の登山目的、玉山主峰が見える。写真.21 彼方の玉山主峰

 反対側には、阿里山山系の岩峰群が屏風の様に横たわっている。

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写真.22 阿里山の山並み

 ここからは歩かなければ成らない、五百メートルばかり進んだ所に入山管理事務所(排雲管理站)があった。どこも一緒で官公庁の職員は時間厳守、開放時間9:00~で、受け付けが始まる時間まで玄関前で待つ。一日の外国人登山者の、入山制限をしているとも聞いた。事故などで国際問題にならないよう気を使っての事だろう。事前に申請して許可を得ていないと入山出来ないようだ。

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写真.23 排雲管理站

 許可申請の確認をチェックが終わり登山口へ、玉山の主峰は見えないけれど、その南側に連なる玉山南峰の山並みがノコギリ状に聳えている。

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写真.24 のこぎり状の山並み

 これよりアタック、今日の予定は、歩行距離 八,五キロ、標高差 1,230m、天気も登山陽より、気鋭も揚がる。

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写真.25 これより、アタック

 早速、こころ和む、花に出逢う、カワラナデシコか ?

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写真.26 ナデシコの花

 出発して、五十分、振り返れば登山口が遠くに見える。もうじき山の裏に入り見えなくなる。

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写真.27 登山口の見納め

 登山口から、一時間、1.8キロ歩く、四阿があり屋根に気象観測機が設置してあった。ここで、体温調整と水分補給で小休憩を取る。

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写真.28 気象観測機

 休憩中、人を恐れない小鳥が、そばに来て歓迎してくれる。

29.小鳥の歓迎.jpg
写真.29 小鳥の歓迎

 出発して、一時間半、ガイドとツアー先頭の夫婦との間の距離が拡がってきた。まだ出発して二キロしか歩いていない、足が遅くなっている、大体ツアーの中に何名かは、いつもおられるが、まだ四分の一しか歩いていない。あと、六,五キロ歩かなければ成らない、一寸早すぎる。今日最後まで持つかなと、老婆心ながら考える。

 個人で山歩きをしていると、スピード感が無くなりマイペースで、時間管理が無く歩いているので、いくら長距離を歩いていても、グループで行動するスピードに付いて行けなくなるので。よく理解して行動したい。

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写真.30 必至で歩むご夫婦

 次は今日の泊まり場に入ります。

つづく



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