自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2016-02-04

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炬燵の守り4

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(写真1)

ヌシです。
立春!!
春はそこまで来ています。もうすぐですね。

枕頭⒑冊、減ったり増えたりの日々です。
2011(平成23)年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)や東京電力福島第一原子力発電所の放射能汚染事故で、私の時間軸を再構築するために、特に数万年前までを中心に、夜更かしし読み漁っています。
「時を刻む湖」(2015)は琵琶湖の北、三方五湖の一つ「水月湖」(すいげつこ)のことです。(写真1)
この湖底には堆積物が45メートルも存在しているそうです。それは過去7万年分、1年の平均0.6~0.7ミリの厚さ―年縞―が連続したもので、この存在さえ世界的に見ても奇跡だそうです。本書は、この湖底堆積物の年縞を間断なく回収し、そこから地道なデータの収集・分析を積み上げ、精度の高い「世界の標準時計」が得られるまでの科学者たちの奮闘記です。読み進めていくうち、ヌシも血沸き肉躍るような興奮や達成感を覚えました。―ちょっと大げさな表現かも?

この本を読了後さらに展開して、「一万年前」(安田喜憲;2014)を読書中です。(写真2)

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(写真2)



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