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ブログ/2016-02-15

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富士山大好き

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写真1

ヌシです
 先日、広島県立美術館で開催されていた「北斎の富士」~富嶽三十六景と富嶽百景~展に行ってきました。(写真2)
北斎(1760~1849)も富士山も大好きなヌシは久しぶりに堪能しました。有名な版画がたくさんありました。本物を見るのは初めてだったのでそれぞれ感心、感激させてもらいました。撮影は禁止、代わりに、ヌシの昔の写真でその美麗な雄姿を味わっていただけましたら・・。

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写真2

(写真3~5)千円札とほぼ同じアングルの富士山があるのですが、お分かりですか?

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写真3

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写真4

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写真5

 展示の版画の中に一つ気になるものがありました。それは「宝永山出現」と題されたもので、1707年に発生した富士山噴火のときの惨状が(北斎の想像?で)描かれたものです。以下、ネット内の「青森県立郷土館ニュース」↓さんより、画像と説明文をコピーし貼り付けました。http://kyodokan.exblog.jp/14463359 (写真6)

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写真6

 ~押しつぶされた家、逃げ惑う人々、材木の下敷きになった馬、桶や甕などとともに人までも宙に舞っていています。富士山が宝永4年11月23日(1707年12月16日)午前10時頃、駿河国(静岡県)印野村付近から噴火した、「宝永大噴火」の惨事を描いています。
 宝永大噴火の特徴は、雲仙普賢岳の噴火のような溶岩の流出ではなく、多量の軽石や火山灰を噴出するプリニー式噴火で、100㎞離れた江戸まで火山灰が降下しました。~

 画の中は阿鼻叫喚のすさまじい世界です。恐怖が伝わってきます。
ウィキペディアの「宝永大噴火」↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB

 会場を出て、隣接する「縮景園」で観梅、喫茶させてもらい、気分一新。清々しい早春の一刻、「日本文化」の余韻の中、この幸せを感謝しながら過ごさせていただきました(写真7,8)。

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写真7

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写真8

 付記:観覧者は想像以上に多かったですwww。



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