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ブログ/2017-06-19

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2017年度第2回オオサンショウウオ調査(2)

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写真1

ヌシです。
先月5/26の調査と同様、調査隊は広島大学総合博物館のS先生率いる主力16人のメンバーと地域の方々や自然研の15人で合わせて31人。見学はアメリカの方と通訳の方で2人。
椋梨川源流部は深夜まで大勢の参加者でにぎやかでした。写真1

2011年調査開始時に設定した区間を3班に分かれ、下流からほぼ全域を歩いていただきました。数年ぶりに歩く区間もあります。下流からS先生をリーダーとした1班。広大のKさんがリーダーの2班。K先生がリーダーの3班と分かれての調査です。写真2

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写真2 K先生の班

皆さん、今回もやる気満々で、初参加の新人さん達も胴長に着替えられました。
準備も手際、要領よく、それぞれ事前に決めた区間に移動するため、自動車に分乗します。それらの有様を見ているヌシは「全国大会の雰囲気のようだな~」と一瞬錯覚するようでした。

1班さんの模様です。久しぶりの新規個体をS先生が参加者に説明しながら記録。また、甲羅長31㎝のスッポンやほかの生き物を記録することができました。写真3~5

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写真3

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写真4

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写真5

2班さんの模様です。この区間は両面コンクリートブロック護岸で、川にはヨシ?が茂っています。体力、忍耐力が要求されますので若い方に頑張っていただきました。
ここで再捕3匹を確認・記録できたことは予想外の成果です。写真6,7

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写真6

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写真7

 ~つづく~



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