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ブログ/2017-07-06

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第3回ワークショップ(1)

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写真1

ヌシです。
7/3午後、豊栄町の清武西地域センターで、オオサンショウウオ保全のための3度目のワークショップ会議が開かれました。写真1

ちょうど七夕の季節です。玄関の七夕飾りの中に「ハンザキ会 バンザイ」の短冊を見つけました。地元の方の願いを知って嬉しくなりました。写真2

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写真2

参加者は広島大学総合博物館の皆さんを中心に、前回より5人増の17人が会議に臨みました。今回は和歌山大学のT先生に来豊していただき、河川の環境、特に「堰」について助言をいただきました。写真3

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写真3

本日のスケジュールを簡単に説明後、参加者はさっそく川の見学に向かいました。
N堰の状況を把握 写真4,5

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写真4

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写真5

U堰の状況 写真6

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写真6

この堰直下の水たまりで“タカマツサン”と成体1匹を再捕。
ヌシは この“タカマツサン” と初めて出逢うことができました。
「やっと会えた。やっぱり でっかいのぉ~」と。
計測後、放流。写真7

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写真7

ヌシの感想です。この場所は彼の本来の生息環境ではありません。コンクリートに囲まれた透明度の低い水たまりに、しぶしぶ帰るしかない?彼の姿が大変哀れに見えてきました。可哀そう、涙です。
国の特別天然記念物に指定され、県内最大クラスのオオサンショウウオが受ける処遇ではないように思えてきます。「早く何とかせにゃ~あかん」。
・・・・たぶん、今日(7/5)の大雨で、下流に押し流されているでしょう・・・
~つづく~

参考:第2回ワークショップ→ブログ/2017-03-20
“タカマツサン”→ブログ/2014-10-11



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