自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2018-05-29

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観察会のお手伝い(1)

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写真1

小ヌシです
5月27日(日)、東広島オオサンショウウオの会8名(自然研究会会員含む)は、広島大学総合博物館のS先生からの応援要請で、椋梨川での観察会に参加、協力しました。写真1

この観察会は、広島市と東広島市内の1年生から6年生まで24名の小学生が「野外サイエンス教室―国の天然記念物 オオサンショウウオを調査し川の世界をのぞこう!!」と題され、私たちの調査に同行する形で実施されたものです。みんなは地域センターに到着後、さっそく事前学習、座学です。小ヌシは子どもたちの質問の嵐でみなさんの関心の高さに驚きました。座学終了後、全員網をもって川に入り、2時間程度、生物を採集しました。写真2,3

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写真2

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写真3

みんなで採集した生き物の分類、観察です。各種トンボのヤゴやイシガメもいます。また、指標生物で川の状態なども学習してもらいました。念願のオオサンショウウオは2匹捕獲できました。捕獲時には子どもたちから歓声があがりました。オオサンショウウウオをしっかり観察してもらい、このあと、子どもたちは自然の産卵巣穴のある上流部にバス移動です。写真4,5,6,7

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

残った私たちはさらに4匹の成体を捕獲し記録。結果、6匹の成体を確認でき、すべて再捕でしたが、小ヌシには新顔さんや何年ぶりの再会という子もありました。四肢の指などの傷の有無の観察時には、指先にえぐれたような傷をもつ子もあり、痛々しいものでした。コンクリート堰を上ろうとしてできたのでしょう? 写真8,9

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写真8

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写真9

~つづく



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