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ブログ/2018-07-05

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豊栄小学校の2018自然観察会に(1)

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小ヌシです。
6/26、梅雨の中休み薄曇りの午前中、東広島オオサンショウウオの会4名が、広大総合博物館さんと市環境対策課さんが豊栄小学校で実施された出前講座、環境教育をサポートしました。小ヌシはこの行事が始まったいきさつは知りませんが、今年で5年になります。
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2011年4月の私どもの自然観察行事で、地元で昭和40年代からオオサンショウウウオの調査をされてこられた故高松さんのご案内で初めてオオサンショウウウオを見せてもらいました。
それ以降今日まで、私たちはオオサンショウウオを「里山のたからもの」と位置づけ、調査、広報活動などを続けてまいりました。なかでも豊栄小学校さんとの関係は大変大切なものと思い、お付き合いさせてもらっています。
小学校さんは2014年第11回日本オオサンショウウオの会東広島大会で発表されて以来、環境省主催の「子どもホタレンジャー2015」では環境大臣賞を受賞されるなど、大きな成果を上げておられます。
本日のような観察会は研究者、行政、一般人が協働し、地元の子どもたち、ひいてはそのご家族や先生方たちに、「私たちの町にはオオサンショウウウオという生き物が棲んでいる」という事実を体験していただくわけですから、特に意義深いものと思います。

今年の4年生は12名。学校で座学は済まされているそうで、今日はいよいよ川での体験です。3班に分かれて川に入りました。写真2

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いつもながら、川の中の子どもたちは見違えるように元気です。写真3

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生物の採集の仕方を学んでいますので、数百メートルですが、なかなか前に進みません。写真4—1~写真4—4

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写真4—1

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写真4—4

陸上では分類の準備です。
予定のコースを採集したのち、みんなで生き物を分類してもらいます。アカザがいました。
捕獲した生き物からこの椋梨川の水質などを考えます。
この川は「きれい」「ややきれい」との判定でした。一安心です。写真5—0~写真5—4

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写真5—2

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写真5—4

~つづく~



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