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ブログ/2018-08-29

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観察会のサポートをしました

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写真1

小ヌシです
2018.8.9午前中、椋梨川で、市内のある企業主催の観察会のサポートをしました。広島大学総合博物館さんからの依頼で、豪雨後の慌ただしい中でしたが、東広島オオサンショウウオの会メンバー8人が参加協力しました。
この行事は、7月の豪雨前に「オオサンショウウオ観察とバナナ栽培見学ツアー ―賀茂台地の新たな魅力を紹介―」と題して計画されていたもので、小ヌシも豪雨後の川がどんな状況になっているか?生き物は?と気になることばかりでしたので、参加児童29人、父兄27人とともに川の様子を見てきました。写真1

スタッフの打ち合わせです。下見の段階では川の生き物が大変少なかったので、じっくり探すように指示されました。写真2

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近くの地域センターで座学を済ませた皆さんがバスで到着です。写真3

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写真3

参加の子どもたちはおもに市内の小学4年生から6年生と聞いています。写真4

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写真4

子どもたちは5班に分かれ、採集方法などの説明を受けたのち、川に入っていきます。
写真5

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写真5

みんな元気、歓声が上がります。写真6

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写真6

夢中になって生き物を探しました。1時間の予定があっという間に過ぎました。写真7

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写真7

捕獲できた生き物は各自陸上に用意された水槽に分類します。賑やかです。写真8、8—1

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写真8

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写真8—1 説明する広大のTさん

「何か少ないなぁ~」と小ヌシ。いつも複数見つかるオオサンショウウオ達が1匹もいません。どうしたことでしょうか。みんな流されてしまったのでしょうか。写真9

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写真9

しかたなく、前夜上流の堰で捕獲した予備のオオサンショウウオを観察してもらいました。
さすがに実物は迫力があります。皆さんの興奮が伝わります。写真10

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写真10

説明を聞きながら観察・計測します。写真11

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写真11 記録する会のメンバー

オオサンショウウオは新規の個体でした。「えっ、新規?」と小ヌシ。
前肢の指の腹が傷んでいます。腹部にも小さな傷がたくさんありました。堰を上ろうとしていたのでしょうか。写真12

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写真12

まとめを済ませた後、生き物は元に戻して、本日も無事終了することができました。
参加協力してくれた皆さん、ありがとうございました。
また、広博のS先生、下見など大変お疲れさまでした。



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