自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ

ヌシの部屋

ヌシとは巣穴を守り子育てをするオスのオオサンショウウオのこと。
この部屋から当会の小ヌシさんとメンバーがメッセージを発信します。
一般の皆様からコメントを頂けたらうれしいです。
・「お名前又はニックネーム」→「認証コード」を記入→「コメント欄」に書き込み→最後に「コメントの挿入」をクリック。完了。
<< 2022.1 >>
[ブログ]
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2022/1/25 (火)

「ハチの干潟」の生き物たち(2)

画像の説明
写真10 広島ホームテレビさん画像 N氏提供

小ヌシです。
この「ハチの干潟」には藻場もあり砂場もありと、多様な環境が保持されています。
今となっては、生き物にとって残された数少ない場所だと思っています。写真10

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/24 (月)

「ハチの干潟」の生き物たち(1)

画像の説明
写真1 広島ホームテレビさん画像 N氏提供

小ヌシです。
「今日(1/22)、ハチの干潟が紹介されます。ハチの干潟は今、開発の波にさらされています。今回特番の後半でハチの干潟の生き物にスポットが当てられます」と,FBで「ハチの干潟」代表のOさんから知らせが入りました。写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/23 (日)

保護施設「宿」の幼生たちの近況

1-1024-768 (3).jpg
写真1 2022.1.17撮影

小ヌシです。
椋梨川のオオサンショウウオの幼生が産卵巣穴から出発、離散する時期になってきました。それで、市の保護施設「オオサンショウウオの宿」で飼育中の幼生の様子を、お世話されている広博のIさんにお尋ねし、丁寧な返信メールと画像をいただきましたのでご報告します。写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/21 (金)

Tさんの赤ちゃん○○君に

はじめまして よろしくお願いします

画像の説明
写真1

小ヌシです。
当会のTさんとFさんのお二人は経験豊富な“川ガール”姉妹です。
だいぶ前、Fさんから、「姉のTは臨月なので、オオサンショウウオ調査には参加できません」と伺っていました。「そりゃそうでしょう。無事出産を」と話したまま、それ以降そのお話がなかったので、「どうなったのか?」と心持心配していました。
今日、そのお姉さんから嬉しい知らせのFBが届きました。
「なんと立派な赤ちゃん。良かった、良かった」と返信。写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/19 (水)

体験授業 やぎさんと「いのちのおはなし」を応援

画像の説明
写真1

小ヌシです。
1月17日午前中、安浦町の呉市立安登小学校の1,2年生を対象にした体験授業の応援に、7名と4匹のやぎさん(あずきちゃん、ゆきちゃん、ミルクちゃん、もう1匹は赤ちゃんゆえ名前はまだ無い)が参加しました。
K会員さんからの依頼でしたが、小ヌシにもお手伝いできることがあるの?と。
まあ、「枯れ木も山の賑わい」の心算です。写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/14 (金)

続「戊辰(ぼしん)明治 芸州藩戦死者墓」

g1DSCN3111.JPG
写真1

小ヌシです。
ブログ/2014-02-13にアップさせていただいた、東京高輪泉岳寺の「戊辰(ぼしん)明治 芸州藩戦死者墓」のお名前や手がかりを、今回も東京都在住のM君がネットで探してくれました。↓ M君 ありがとうございます。参考になります。
広島藩戦死者 (bufsiz.jp)   写真1,2

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/13 (木)

「寅」柄サンショウウオ記事

画像の説明
写真1 2022.1.11付 日本経済新聞

小ヌシです。
東京都在住のM君から届いた情報です。
体色が黄色と黒の縞模様のサンショウウオだとか。
実物を見たいような・・、見たくないような・・。写真1



パーマリンク | コメント

2022/1/10 (月)

新聞記事より

画像の説明
写真1 2022.1.9付 中国新聞

小ヌシです。
このHPには、「ハチの干潟」の話題や新聞記事をたくさんアップさせてもらっています。
写真1

参考:ブログ/2021-11-22ほか多数



パーマリンク | コメント

2022/1/6 (木)

池田隼人元総理大臣の話題

画像の説明
写真1

小ヌシです。
忠海町在住の知人Nさんから、1月1日朝の画像が届きました。
黒滝山山頂から南西に向けて瀬戸内の多島美の眺望です。大パノマラですね。
眼下の街並みは竹原市忠海町、左、東方面は大久野島(大鉄塔)、その後ろに愛媛県の大三島、中央は大崎上島(大崎火電の煙突)、右端は上・下蒲刈島など、芸予諸島と呼ばれている大小様々な島々に左のはるか遠くは四国石鎚山系の瓶ケ森でしょうか、一望ですね。ちょっと珍しい写真? 写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/5 (水)

新聞記事より

画像の説明
写真1 2021.12.22付 中国新聞

小ヌシです。
年末からの新聞を整理していると、紙上で比和自然科学博物館の中村慎吾名誉館長のお姿を拝見しました。
庄原市のお宅にお邪魔させていただき、「モグラ」のお話など親しく歓談させてもらって7~8年ぶりでしょうか。その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。
あまりお変わりなく、お元気そうでなによりです。「いつまでも」と願っております。
小ヌシは病気以来、遠出をしなくなったものですから、ご無沙汰をお許しください。
新聞によると、比和自然科学博物館さんは創設70年でしたか。おめでとうございます。
これからもなお、ますますのご発展をお祈りしています。
以前、広博のS先生が「バックヤードも標本類もすごいですよ」と言っておられたのを思い出し、小ヌシもぜひ拝見させてほしいと思っています。
参考:ブログ/2021-11-03
  :県北の化石産地を巡る



パーマリンク | コメント

2022/1/4 (火)

いただいた賀状より

画像の説明
写真1

小ヌシです。
巨樹・巨木の“樹霊”を独自の画風で描き続けてこられたK会員さんから、今年も届きました。添えられている一文にもいつも心癒されます。ありがとうございます。写真1
参考:ブログ/2021-09-08
  :ブログ/2021-11-17
  :「みんなの広場東広島の巨樹、巨木「特集1、



パーマリンク | コメント

2022/1/2 (日)

年末巡検(2)

画像の説明
写真5-1 露頭、海食台は正面建物の下

小ヌシです。
呉市安浦町「黒地」と呼ばれている地区の海食崖の露頭は、おもに凝灰質岩の白と黒のはっきりしたコントラストで堆積していて、この二色の取り合わせは県下でも珍しいと聞いています。活発な火山活動があったことが推測されます。写真5-1

すべて見る


パーマリンク | コメント

2022/1/1 (土)

年末巡検(1)

画像の説明
写真1 安芸津町三津湾 虹がかかっています。

小ヌシです。
2022年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
このHPは2013年1月開設し、皆さんのおかげで、何とかここまで無事9年間を過ごすことができました。ありがとうございました。
さて、12/30、福山在住の娘家族が久しぶりに帰省しましたので、かねてより気になっていた露頭にみんなを案内しました。と言っても、隣接の東広島市安芸津町と町内の近場の数か所です。いずれも海岸での観察ですので、干潮でないと見学できません。風はやや冷たかったのですが、雨も上がり虹です。写真1

すべて見る


パーマリンク | コメント

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional