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ブログ/2013-09-15

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オオサンショウウオについての解説

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テチス海です。
 オオサンショウウオについて、36年前、サーキュレーションの悪い「帝釈文化」(現在廃刊)に載った解説を、皆さんの参考になればと思って再録しました。

 文中にある生駒義博さんは、鳥取県の出身で、オサンショウウオ研究を軌道に乗せられた方ということができるでしょう。同氏によって編集された「日本ハンザキ集覧」を一度読みたいものです。この解説を書かれた赤木三郎さんは、庄原市東城町の出身で、鳥取大学の名誉教授、自然誌に関して、きわめて造詣の深い方で、来年のオオサンショウウオ学会全国大会にはご出席をお願いしようと思います。

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コメント

  • テチス海さん、赤木先生の情報紹介、ありがとうございます。画像の上で右クリック、画像の印刷でプリントアウト・・研究史、化石からの解説や系統樹は大変参考になり、深読みしたいと思っています。先生の論文(1978)に新しい情報を追加したいと思います。現在、日本最古のオオサンショウウオの化石は九州の大分県宇佐市で鮮新世前期の後期(430―280万年前)のものが2001年に報告されています。現生のものとは違う属のようです。東広島市に広く分布している「西条層」からも発見・・・・夢ではないようです。 -- ヌシ 2013-09-15 (日) 22:21:42

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