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ブログ/2013-12-14

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国営備北丘陵公園(1)

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写真1

ミーアキャットです。
 広島県庄原市の国営備北丘陵公園です。中国自動車道を挟んで,農業用溜池の国兼池(くにかねいけ)を中心とする湖畔の景観や,アカマツ林の丘陵を生かした面積340haの広大な公園です。

 当公園のHPによりますと,基本テーマは『公園の立地する備北地方は、中国山地の中央に位置し,たおやかな景観と風土をよく残しており,これらを生かし,「ふるさと・遊び」をテーマに公園づくりを進めています』とされています。
 ここには広い花畑などとともに,里山の暮らしを体験できるように,豪農の広い屋敷(比婆さとやま屋敷),農家,田畑など備北地方の原風景が再現されています。
 写真1および写真4~7は,”比婆さとやま屋敷”の座敷の障子のガラス窓から見た庭の風景で,一幅の絵を見るような雰囲気がありました。

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写真2 比婆さとやま屋敷(入口)

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

 広い座敷の各部屋にはテーブルやコタツがあり,好きなところに座ってゆっくりと休むことができます。床の間にすわって,ぜんざいと漬け物を食してみました(写真8~9)。

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写真8 床の間

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写真9 ぜんざいと漬け物

 屋敷の前には水田が広がりますが,その側の道には,地元の学生さんが造られた木製の楽しいオブジェが並んでいました(写真10~11)。若い人の発想力に感服です。

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写真10

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写真11

 農家には見事な大根が干してありました。これから漬け物にされるそうです(写真12~13)。

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写真12

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写真13

 昔ながらの茅葺き農家は懐かしい風景です(写真14)。縁側には干し柿が下がっていました(写真15)。

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写真14

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写真15

 下の写真は近くにあったマンホールの蓋ですが,里山の暮らしのもようが象徴的なレリーフで描かれていました。稲と案山子,雪だるま,囲炉裏,餅つき,タコ揚げ,茅葺き屋根などが見て取れました。懐かしいです。

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写真16



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