自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2014-04-26

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沖縄徘徊パート-2 動物編

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写真(黒島のメリーちゃん-1)

「てかり」です。
 また、また、沖縄徘徊の時、出逢った生き物。沖縄本島の中部は都市化もあまり進んでおらず、適度に自然が残っており徘徊には、もってこいのところでした。また、沖縄の人の人間性か宗教観か、猛獣等を集めた施設は無いようです。

 竹富町黒島、のどかな島で、人口200人、牛2000頭の牧畜の島、生後半年のヤギの雌で、メリーと名付け民宿にいるときは一緒に遊んでいた。

 帰るとき、親爺にソーセイジにするな。と、言っておいた。

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写真(黒島のメリーちゃん-2)

 翌年、再び訪れたら、随分大きくなって草を反でいた。未だ、ソーセイジにされていなかった。

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写真(今帰仁城跡のガードニャン-1)

 沖縄本島中部、今帰仁城跡の入場券発売所の左右に招き猫ならぬ、ガードマンならぬガードニャンが鎮座ではなく爆睡、全く無視。

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写真(ガードニャン-2・ガードニャン-3)

 見学してゲートを出るときは、もう全く、夕べ飲み過ぎたのか、のスタイル。(吾が生活に置き換えて考える ・・・・・・・・・!! )

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写真(アルダブラゾウガメ-1・アルダブラゾウガメ-2)

爬虫網 カメ目 陸亀科 アルダブルゾウガメ属
分布域 シェ-シェル諸島 海岸沿いの草原
 食性 植物食傾向の強い雑食で、沖縄では色々食べさせたが、桑の葉が大好物とのこと。

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写真(ダチョウ-1)

 駝鳥 ダチョウ目 ダチョウ科 ダチョウ属の大型鳥類で、アフリカ中部以南に生息していて、目が非常に良く、4キロくらい先の物が見分けられるらしい。体長は、230~270cmになり、体重は、120~200Kgとなる。

 卵を2つ購入して帰ったが、卵焼きをするにも大きなフライパンがないと、お好み焼きやは大きな鉄板が焼けているな。と出向いて交渉したが、一軒目では断られ追い出された。これにもめげず、二件目に(店名:しろう)に行きママに交渉、おもしろそうねと、交渉成立。
 出刃包丁、ボールを借りて卵を割る、殻の厚さが3ミリくらい有り割るのが一苦労、ちなみに鶏の卵25個くらいであった。焼いて食べて見たけど、大味で期待したほど美味しくなかった。もう一つの卵は、卵のとがった所に1センチ位の穴を空けて、中身を掻き出して置物にした。

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写真(ダチョウ-2・ダチョウ-3)

 普通、鳥の足の指は前に3本、後ろに1本となってくるが、ダチョウは写真の様に前に爪のある中指と、薬指の2本の指しか無い、これで体重 200Kgを支えるとは驚きだ。ちなみに、怒らせて蹴られたら、打ち所によるが即死の危険があるとのこと。(ちなみに身長もあるので、飛びけりでも喰らったら、超あぶない。 !!)

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写真(インドクジャク-1)

 野生のクジャクは夕方猫の様な声で鳴く、最初離島の小島に猫が捨てられているのかと思った。民宿のオバァに、離島に猫を捨てれば戻って来ないから、皆捨てに来るのと聞くと、オバァ笑いながら、あれは猫ではないよ、クジャクだよと、正に外で猫が沢山泣いているようだった。
 オジイ曰く、朝、窓を少し開けて見ていろ、沢山いるからと、捕まえないのかと聞くと価値がないとのこと、肉は硬いし脂身はないし、うるさいだけと、隣の島で観光目的に飼育していたのが脱出して飛んできて繁殖している害鳥とのこと。
 飛ぶのは得意ではない様で、バサバサとぶざまな飛び方で、どうも長距離飛行には向かないみたいだが、地上を走るのはもの凄く早い牧場の中を走り抜ける早さはすごかった。

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写真(インドクジャク-2・-3)

 クジャクの雄、年齢を重ねるごとに尾羽の文様の数が増えて貫禄が増し、雌から相手にされる様になるみたい。1~2年の雄は、雌の前で扇状に尾羽を広げて盛んにアッピールするが、雌は全く見向きもせず餌を探していていた。

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写真(ショウジョウトキ)

 フラミンゴかと思ったが、くちばしがちがっていた。
南米原産 コウノトリ目 トキ科 トキ亞科 シロトキ属 ショウジョウトキ種で、食性は、カエル、小魚、甲殻類

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写真(オオフラミンゴ-1・-2)

 寝ている時どうして片足で立っているのか不思議、片足は体の下に真横にたたんで、平衡感覚抜群だが、風が吹いたらどうだろうかと気になった。

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写真(ベニイロフラミンゴ)

 これも就寝中、足は折りたたんで体の下に、しかし首はそれぞれ、まちまちで頭の部分を体に乗せている感じ。

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写真(ホオジロカンムリツル)

鳥網 ツル目 ツル科 カンムリツル属
ウガンダ・ケニア・モザンビーク アフリカ南東部に生息、食性は雑食
 マスコット的な絵画のモデルに向いているなと、感じる

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わからん ? 2.jpg
写真(わからん-1・わからん-2)

 どなたか、鳥の名前を教えて下さい。



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