自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2014-05-02

Top / ブログ / 2014-05-02

徘徊散歩(四日市龍王山)

山吹.jpg
写真1 山吹

「てかり」です。
 ここの所、天気も良いので、朝早く龍王山に登り花を見て、霞を食べて降りて帰りました。昨年は、4月17日に山頂に向かう舗装道路際で、大きなマムシをゲットしております。マムシは決して攻撃的な蛇では有りません、40センチも離れていれば別に問題は無いと思いますが、進路妨害等をすると怒ります。山菜を採ることや、写真を撮ることに夢中になり、道路際の草むらに入るときは足回りに十分注意が必要です。

 さて、今回は山頂までのルートで一番きつい Dコースを登りました。

 Dコースと、Cコースの出会いに、あずまや(四合目)があり、2年前にはスズメバチが巣を作っていて、毎日写真を撮っていましたがある日、巣が取り払われてしまいました。ある人が蜂に刺されたらしく、しかし私は毎日、蜂の巣の真下でカメラを向けてパチパチとシャッターを切っていましたが、全く襲ってくるような気配は有りませんでしたが・・・・・・・・。

 巣を取り払われて、再び巣作りをしていましたが、今度は防衛の役目の蜂が数匹、巣作りに全く参加せず巣の付近に待機して周りを覗っていましたが、攻撃してくる様なことは有りませんでした。

 そんな想い出を反芻しながら、Dコースのきつい木段を登り、登り切った所で今度は、紅葉谷の最上部からの、Eコースと出会い(五合目)尾根筋を山頂へ進み、途中の七ツ石(七合目)に、その先の登りの路端に山吹が咲いていました。(写真1)             

 山頂から東側の、Gコースには山藤が咲き出しています。(写真2、3)

山藤-1.jpg
写真2 山藤ー1

山藤-2.jpg
写真3 山藤ー2

 また、西側の、Aコースでは藤が咲き乱れています。(写真4、5)

藤-1.jpg
写真4 藤ー1

藤-2.jpg
写真5 藤ー2

 そして、行貞池の付近の耕作放棄地に、白藤が咲いています。藤の花はあまり香りませんが、白藤は良く香ります。藤は色で勝負、白藤は香りで勝負といったところでしょうか。 ??(写真6、7)

白藤.jpg
写真6 白藤

白藤-1.jpg
写真7 白藤ー1

(ちなみに、昨年写真を撮っていましたら凄く良い香りがするので、近所の家の人に了解を得て花枝を、1~2本戴いて帰って家に生けたら、花が散り終えるまで部屋の中に良い香りが漂っていました。)

(香りで思い出したのがもう一つ、昨年の初夏の事ですが黒瀬川の川岸に、大水で流れ着いたセンダンの木が生えていて花が咲いていたので、写真に納めようと近寄ったら、これまた良い香り、花はすぐ散りましたが散った花も長く香っていたので、ポプリの材料には、と思いました。)



コメント


認証コード(2162)

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional