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ブログ/2014-09-15

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幌尻岳登山『PARTー1』

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写真01.我、生誕の地・上空

「てかり」です。
 幌尻岳にアタックです。
 9月5日、広島空港から新千歳まで空の便でした。9月から電波を出さない電子機器が機内で常に使用できる事になり、離着陸時の撮影がデジタルカメラで撮れることになりました。早速、空港を飛び立ち、我が生誕の地を上空から撮影しました。左下に斜めに走っているのが、呉道路のジャンクションから高屋につながっている道路です。写真01.

 11時05分、広島空港をテイク・オフして、高度8500mで小松空港上空、そして佐渡・青森空港と渡って12時25分、陸奥湾上空を通過し、太平洋に出て13時00分、新千歳空港にテイク・オンした。写真02.

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写真02.陸奥湾上空

 14時、新千歳空港から、迎えのバスで道央自動車道を日高まで走り、一般道に降りて明日からの携帯食を買いにコンビニへ立ち寄り、今夜の宿の新冠温泉に16時30分到着した。写真03.

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写真03.泊地到着

 夕食時間が18時からだったので、暗くなるまで付近を散歩した。
海岸から、500m位で海抜60mの高台、パークゴルフ場もある所で色んな草花が咲いていた。花の名前は判らない方が多かったが、どなたか判ったら教えて頂きたい。写真04.~13.

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写真04.野花

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写真05.野花

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写真06.オオノアザミ

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写真07.オオアワダチソウ.

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写真08.ヨツバヒヨドリ

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写真09.野花

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写真10.野花

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写真11.萩

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写真12.黄釣船草

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写真13.野花

 明日からは山に入る、北海道電力のダム管理道をバスで2時間半登り、その後18km歩いて山小屋に行きます。(標準歩行時間は、10時間と成っています。)その山小屋が登山口で、本当の登山はここからなのです。

 今回は、自然の水が飲めませんので、水3リットルと、食料と寝具などで、ザックの重さが14Kg位に成りました。それにカメラが、1.5Kg、ウエストポーチが、約1Kgで一日歩く事になります。

 北海道では自然水は飲まない。狐が持っている、エキノコックスという、寄生虫に感染する恐れがあるので、自然水を飲む場合は、必ず湧かして飲む。

つづく



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