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ブログ/2014-11-02

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2014初登山「PART-7」

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写真.61-ウエスト・ピーク

「てかり」です。
 2014初登山「PART-7」
 登頂成功、これからは下山に。ここからが気も緩み、一番危険、事故も下山時が最も多い。名残つきないが、女性のスカートの腰元のダーツから来たのか、ウエスト・ピークを見る。写真.61-ウエスト・ピーク

 我々が登った山頂の片側はなだらかな登りだったが、反対側は激しく切れこんだ数百メートルの崖。

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写真.62-山頂背後

 全員、山頂を堪能して下山に入る。

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写真.63-下山開始

 遠くでうたた寝をしている登山者がいた。随分優雅な人だなと思って近寄っていくと、何と其処は風の通り道だった。その人は強風に飛ばされない様、岩の段差に体を預けて強風をしのいでいたのだ。

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写真.64-強風避け-1

 それと飛んでくる砂粒の攻撃を避けるため、極力顔の露出面積を小さくしていた。

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写真.65-強風避け-2

 寝ころんでいた登山者が、ロープをつかんで起きあがった。ロープは道しるべが主目的でなく、風により登山者が吹き飛ばされるのを防ぐのが、主目的だと初めて判った。

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写真.66-強風ガードロープ1

 歩いていた登山者が強風で浮き上がっている、必至でロープを掴んで耐えていた。ロープが無かったら、西部劇でよく見る草玉が、風でコロコロ転がっている様に、人間がコロコロと転がる事になるだろう。

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写真.67-強風ガードロープ2

 我々もロープの助けを借りて移動する。

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写真.68-ロープにすがる

 強風の場所を通り過ぎると、いつものスタンス。

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写真.69-ロープの彼方

 太陽光線が当たる岩の表面は熱膨張で伸び、夜間は低温にさらされ伸縮する。毎日この繰り返しで、同じ深さの所に歪みがおきて層状の剥離が出来るのでは。?

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写真.70-熱膨張歪破壊

       次回は、足元に草木が有るところに着きます。

つづく



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