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2014初登山「PART-11」

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写真.104-近代化

「てかり」です。
 2014初登山「PART-11」
 観光と言っても、ボルネオ島には史跡があるわけで無く、有るのは自然のみ。山に登ったから、今度は海へと言う訳ではないが、カニ籠漁で海に向かった。途中、原野の中に高層マンションが建設されていた。ガイドの話では政府系の建物とのこと。政府は、地下資源が有る内に、近代化への基盤整備を推し進めているのだろうと思う。写真.104-近代化

 海辺に着いた、ココヤシの木には、実が沢山着いていた。傍の家の人が、木の下に行かない様にと、落ちてくるから、と・・・・・・ !! なるほど、直撃を喰らったら、頭蓋骨骨折、間違いないなと感じた。

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写真.105-ココヤシ

 椰子の木の根本には、落果し片づけてある椰子の実が芽吹いていた。

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写真.106-落ちた椰子の実

 海に出て、マングローブ(オヒルギ)の繁るところに案内された。私は木より岩崖に興味をもったが、近寄れなかったのが残念。

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写真.107-マングローブの崖1

 崖に近づけなかったのでアップで撮影した。正体が知りたい。

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写真.108-マングローブの崖2

 海から、キナバル山が見えた。ガイドから言われたが判らず、まさか雲の上に聳えていたとは思わなかった。

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写真.109-海から見るキナバル山

 水上生活をする民族、何所がよいのか祖先からの習慣なのか、陸上の生き物は絶対入って来ないことは請け合いだが。ただ、水だけはボートで対岸まで取りに行っているとの事。今は、政府が陸に家を建てて、移住を勧めているらしい。

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写真.110-水上居住民族の家

 また、また、変わった建物。二十数階の政府機関の建物で、ボルネオ島は地震が無いからこんな建物が建つらしい。エレベーターで、上り下りしているとのこと。

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写真.111-政府機関の建物

 木の上にある蟻の巣、木の葉をたぐり寄せて作っている、巣の大きさは握り拳より一回り大きい。巣の上に一匹、蟻がいる、あの小さな蟻がどのようにして葉っぱを寄せるて作るのか、疑問。

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写真.112-蟻の巣

 イスラム教のモスク、どこから撮しても絵になる。美しい。!!  戒律はとても厳しいらしく、中に入るには女性は例のスカーフ(ヒジャブ)を必ず着けていなくては見学でも入れない。また、撮影は厳禁との事。

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写真.113-教のイスラム教のモスク

    さて、この次はやっと、帰国の途につきます。

つづく



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