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ブログ/2015-02-01

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オオダイガハラサンショウウオ

画像の説明
写真1 卓上カレンダー2015 三澤はじめ作

かやネズミです。
 一月はいぬる、二月は逃げる、三月は去る、とは良く言ったものです。卓上のカレンダーをめくると写真はサンショウウオのレプリカ(三澤はじめ作)でした。(写真1)

早速、ウィキペディアで形態を調べてみました。

オオダイガハラサンショウウオ(Hynobius boulengeri)は、サンショウウオ科サンショウウオ属に分類される有尾類。
全長14-20cm。一般のサンショウウオ類より一回り大きく、日本産ではハコネサンショウウオに並ぶ。背面の色彩は黒一色。体側面に入る皺(肋条)は左右に13本ずつ。尾は長く先端は側偏し鰭状になる。以下略



コメント

  • 先週は暖かい日が少しはありましたが、今週は平年かやや低めの気温とか。でも、節分、立春も間近。春はそこまで来ています。
    インフルなどに罹らないよう身を守りましょう。
    冴えわたる「三澤ワールド」ですね。(ブログ/2013-12-24参照)先日、氏とお会いした折、コンテスト出展予定のカエル数匹(個?)の模型を見せてもらいました。今にもピョンと跳んで逃げていきそうなほど、そっくりでした。
    「骨格、関節、筋肉など理解しないと作成できません」、氏の言葉に納得です。 -- ヌシです 2015-02-01 (日) 11:30:21

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