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ブログ/2016-02-16

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休暇村・大久野島 (1)

写真1 立ち上がってエサをねだるウサギ.jpg
写真1 立ち上がってエサをねだるウサギ

ミーアキャットです。
 大久野島は,竹原市忠海の沖合3㎞の瀬戸内海に浮かぶ周囲4.3㎞の小さな島です。かつて戦時中には,毒ガス工場があったことで知られていますが,現在は南国の雰囲気を漂わせる休暇村です。

写真2 大久野島を忠海港から望む.jpg
写真2 大久野島を忠海港から望む(巨大な鉄塔が見えます)

 この島にはウサギがたくさんいることで有名です。ウサギのエサは,忠海港のキップ売り場でしか売っていないと聞きましたので,そこで買いました。ペレット状のエサです。1袋100円ですが,500円分買うと1袋サービスと書いてありましたので,6袋買いました。
 大久野島には忠海港からフェリーあるいは客船で12~15分です。

写真3 大久野島行き客船.jpg
写真3 大久野島行きの客船に乗る
 
 客船の座席のポケットにあった説明書には,ウサギについて概略つぎのように書いてありました。
・1971年に地元の小学校で飼われていた8匹のウサギが放たれました。
・毛が長かったり,耳が垂れたりと,いろいろな色のウサギがいますが,すべて『アナウサギ』という種類で,あちこちに”ワーレン”という巣穴を掘って生活しています。
・2013年に休暇村スタッフが目の届く範囲でカウントしたところ,700匹以上いることが確認されました。

写真4 大久野島の桟橋.jpg 
写真4 大久野島の桟橋に到着

 大久野島の桟橋を降りると,早速至る所にウサギがいました。近寄ってきて立ち上がり,人の膝に足を載せてエサをねだる姿はとてもかわいいです(写真5~7)。

写真5 立ち上がってエサをねだるウサギ.jpg
写真5 立ち上がってエサをねだるウサギ

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写真6 同上

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写真7 膝に足を載せて

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写真8 横顔

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写真9 色や模様は全部異なります。

写真10.jpg
写真10 集団で集まってきました。



コメント

  • ミーアキャットさん、ふるさと忠海の風景と可愛いウサギの写真をありがとうございます。心穏やかになります。 -- ヌシです 2016-02-17 (水) 23:36:50
  • 2月11日の祭日に訪れたのですが,ポカポカ陽気で,お客さんはとても多かったです。ウサギは,初対面とも思えないほど人懐っこくて,真剣な眼差しで見つめられると,また行きたくなりました。ウサギさんは,さぞかし皆さんに大切にされているのだろうな・・・と思いました。忠海港に無料駐車場がありますので,気軽に行けて便利ですね。やっぱり海が見える風景は,心が晴れ晴れしていいですね。 -- ミーアキャットです。 2016-02-18 (木) 00:39:07

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