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ブログ/2015-07-27

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郷土の地質学者 沖村雄二 コレクション展

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写真1 比和自然科学博物館(広島県庄原市)2015年7月26日

かやネズミです。
 当研究会顧問(前会長)沖村雄二先生のコレクション展「シルクロードは海だった」に行ってまいりました。(写真1) 会場の比和自然科学博物館は庄原市比和町にあり、沖村先生は東城町の出身ということで先生にとっては何かとご縁が深い博物館だそうです。7年前に当研究会でもエコバスツァーで訪問しております。
  会報No.41→ 県北の化石産地を巡る ご参照下さい

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写真2 比和自然科学博物館

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写真3 2階の会場で講演中の沖村雄二先生

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写真4 博物館1階で開催中の企画展 7月17日~8月31日 

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 講演では、テチス海の成り立ち、ギリシャとトルコの国境問題、カッパドキアやピラミッドの地質、遊牧民の地位などなど、かやネズミにとっては初めて知ることばかりでした。終了後、来場者からの専門的な質問にも丁寧に返答されておられた沖村先生の矍鑠たるお姿に感銘を受けました。



コメント

  • 体調が良ければ聴講したかったのですが、自重させてもらいました。本当に残念です。久しぶりに先生のお姿を拝見。お元気なご様子、なによりです。「素晴らしい研究をされてきたんだなぁ~」と改めて思っています。 -- ヌシです 2015-07-30 (木) 23:45:48

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