自然に親しみ、観て触れて学びながら、自然を守ろう

ブログ/2022-11-06

Top / ブログ / 2022-11-06

「林原自然科学博物館」と「林原類人猿研究センター」見学

―会報37号(2005)より

画像の説明
写真1 バスツアーで購入した本

小ヌシです。
先日のブログ/2022-11-05の岡山理大の石垣忍・恐竜学博物館長さんのコメントに首肯しながら書きました。だいぶ前の話で恐縮ですが、この本は2005(平成17)年7月の「林原自然科学博物館・林原類人猿研究センター」見学バスツアー時に購入しました。当時「岡山駅前に“林原”さんが “恐竜博物館”を準備されている」と、風の便りで聞いていました。「良いな~、すごいなぁ~」と思っていたその矢先、その博物館準備室長のI先生と当会O顧問の特別なご縁で準備段階での見学が許され、当会のエコバスツアーの行事でお邪魔できるようになり、もちろん、参加させていただきました。
写真1

会報37号に参加された皆さんの大変素敵な感想が載っていましたので、転載しました。画像をクリック拡大して、読んでみてください。写真2~8

画像の説明
写真2

画像の説明
写真3

画像の説明
写真4

画像の説明
写真5

画像の説明
写真6

画像の説明
写真7

画像の説明
写真8 

「モンゴルの恐竜の赤ちゃんたちが同じ方向に向いたまま化石になったもの(国宝級?)やクリーニング中の恐竜化石などを見せてもらった大変貴重な体験」の思い出に、今更ながら、皆さんに感謝します。ありがとうございました。
余談ながら、日本の恐竜研究の草分け的存在で第一人者の呉市ご出身の東洋一氏(福井県立恐竜博物名誉顧問)を紹介しておきます。さらに詳しくは下記HPに。
林原自然科学博物館 - Wikipedia
岡山理科大学 恐竜学博物館 (ous.ac.jp)
恐竜博士になれる大学 原点はモロッコの原野: 日本経済新聞 (nikkei.com)
東洋一 - Wikipedia
参考:ブログ/2022-02-19(ナウマンゾウとひろしま~)
  :ブログ/2022-03-05(岡山大学S先生)
  *年会報誌



コメント


認証コード(8074)

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional