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2014/4/30 (水)
鏡ヶ成スキー場
ぼちぼち君です。
今シーズン、中国地方で4月まで滑走できたスキー場の一つ、鏡ヶ成スキー場に行きました。前日からの寒波の到来で20cmの積雪があり、一面の銀世界でした。このゲレンデは、擬宝珠山(1110m)の地形を上手く利用しており幅は広く、ソリ、スキー、ボードの練習に向いています。ゲレンデには、10人程度のスキーヤー、ボーダーたちが残り雪を惜しむかの様に、滑走の感触を楽しんでいました。まだ、日陰には2m近くの残雪がありました。夕方近くになると雪も降りだし、早々に引き揚げました。
2014/4/29 (火)
牡丹
かやネズミです。
雨上がりの庭に目をやるとボタンの花が咲き始めていました。(写真)原産地の中国では古来より「花の王」としてどの花よりも愛好されてきたといいます。我が国でも短歌や俳句に読まれています。「福の神 宿らせ給う ぼたん哉」小林一茶
このボタンは20年前に栽培が盛んな島根県の大根島で買ったものです。毎年数個の花を咲かせますが今年はなぜか一輪のみです。
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」花も人も同じ運命なのでしょうか。
2014/4/28 (月)
ツバメがやってきた
ヌシです。
嬉しいことに、今年もツバメがやってきました。
さっそく、巣のメンテナンスにとりかかっています。(写真1-2)
それまで、虫も小鳥も少ない「沈黙の春」のようでしたが、にぎやかになるでしょう。
中島みゆき「地上の星」↓より、「ツバメよ~♪高い空から~♪教えてよ~♪」http://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE
まだまだ古い?かも
2014/4/26 (土)
沖縄徘徊パート-2 動物編
「てかり」です。
また、また、沖縄徘徊の時、出逢った生き物。沖縄本島の中部は都市化もあまり進んでおらず、適度に自然が残っており徘徊には、もってこいのところでした。また、沖縄の人の人間性か宗教観か、猛獣等を集めた施設は無いようです。
竹富町黒島、のどかな島で、人口200人、牛2000頭の牧畜の島、生後半年のヤギの雌で、メリーと名付け民宿にいるときは一緒に遊んでいた。
2014/4/25 (金)
天下墓・足利義昭
ミーアキャットです。
広島県安芸高田市美土里町と島根県邑南町の県境付近に,室町幕府第15代将軍・足利義昭の墓があります。
国道433号から県道6号に分岐し,広島県から島根県に入るところに,『従是南 安藝國』という趣のある石碑が建っています(写真1)。
墓所に上がる道は,石碑の南側,県道のすぐ西側です(写真2~3)。
2014/4/24 (木)
「球状花こう岩?」みっけ!
かやネズミです。
何気なくテレビを見ていたら当会・前会長の沖村顧問が写真出演されました。夕方の番組のお好みワイド「みっけ」コーナーで視聴者からの質問「これは球状花崗岩ですか?」に記者が回答を探すという場面に登場。(写真1)
質問者は珍しい球状花崗岩を探し当てたと喜んでいましたが、沖村顧問の判定は厳しいものに。(写真2~5)
2014/4/23 (水)
山の緑
ヌシです
今日は「全国大会」の打ち合わせのため、豊栄町に行きました。道中、色々な景色の変化を楽しみながら、自宅から車で1時間余り北上しました。(写真1)
2014/4/21 (月)
トンボの羽化
「てかり」です。
ぼつぼつ、トンボが飛ぶ季節に成ってきましたね。数年前、西条の龍王山の湿地に網を入れていたら、トンボの幼生(ヤゴ)が入っていました。どんなトンボか判らず、家に帰りベランダの睡蓮の水槽に放しました。丁度、睡蓮の鉢の土が、近くの田んぼの土だったので、色んな虫が発生して困っていましたが、ヤゴが綺麗に食べてくれて助かりました。(生きた殺虫剤)ヤゴも、大きく育ち目の部分も大きくなり、トンボらしく見えてきました。
それからヤゴが睡蓮の葉の縁とか、水面に近い所にいる事が多くなったので、園芸ポールに針金を巻いて立ててやりましたら、夕方ポールを掴んでいました。その後、21時40分頃、水面から顔を出しポールを登り始めました。写真1
2014/4/20 (日)
習作・魚 (10)
アラ
・北海道以南の各地。
・冬にはたたきや鍋物にすると極めて美味。
ミーアキャットです。
『原色日本海水魚類図鑑Ⅰ・Ⅱ,保育社』から,食用になりそうな魚をスケッチしてみました。分布地や味等の記事は図鑑からの引用です。
2014/4/19 (土)
季節は赤
かやネズミです。
散歩していても赤が目立ちます。(写真1)この情熱の色は赤ヘルカープのシンボルカラーですが昨夜の試合などはまさに燃え上がっていました。
赤色の心理効果として「気持ちを前向きにさせる。」「やる気がでてくる。」「アドレナリンの分泌が盛んになる。」「 暖かく感じる。」「 食欲UP。」「 時間経過を早く感じさせる。」とか。
好調カープ(赤)にあやかって秋のオオサンショウウオ全国大会を成功させたいものですね。
2014/4/18 (金)
目に青葉
ヌシです
市役所の新庁舎での「オオサンショウウオ」の打ち合わせ(第3回小委員会)に出かけようとしたら、マユミの新芽が春の陽を受け、まぶしく輝いていました。(写真2)
新芽1枚1枚の溢れんばかりの生命力を撮影しようとしたのですが・・。
2014/4/17 (木)
桜の想い出
「てかり」です。
桜も峠を過ぎようとしていますが、私にも一生一度の、想い出の桜が有ります。小学校に入学した頃、JR添いの帰り道に柳の木の様な木が有りました。当時は、樹高が二メートル位だったのだろうと思いますが、下校時この木が見えると、やっと帰ってきたと思える一里塚的道しるべで、ここから、小さな里山を過ぎると我が家でした。いつも、葉は茂っていましたが花が咲いたのは見たことがありませんでした。
その後、ふるさとを離れて六十数年過ぎ、会社も卒業し自由な身になり里山歩きを始め、松子山登山口から白鳥神社に向かい車道を小寺池まで下り、駅に出ず何となく溝口川添いを下り、ふる里の傍を通りJR添いに出ました。丁度、河川改修工事が始っており、傍に懐かしい想い出の一里塚の桜の木が立っているのに逢いました。今は、幹も随分大きく逞しくなっていて、花を付けていました。(写真1)この木が花を咲かせているのを初めて見ましたが、工事現場責任者の人から、工事に伴い今年限りで伐採するとのことでした。でも、元気で逞しく生き抜いてきた事を、今年で最後だと私に伝えたくて、導いて呉れたのかなと、思いながら西高屋駅まで歩みました。
2014/4/16 (水)
アリアケスミレ撮影
シゲです。
先日夕刻、アリアケスミレの撮影に行ってきました。毎年訪れていますが今年は白色型が多く、橙色型が少なかったです。この自生地は孤立していて地域個体群として貴重な自生地である。以前観察会を開き会員さん達を案内したことがあります。日が傾き田んぼの水面に夕日が映え綺麗でした。後ろを見れば綺麗な月が出ていました。(写真1~4)
2014/4/15 (火)
咽声忠左衛門 (のどごえちゅうざえもん)
ミーアキャットです。
広島県安芸高田市八千代町の江の川(ごうのかわ)の上流部に,国土交通省直轄の『土師(はじ)ダム』があります。現地の説明看板には,ダムの堤頂長300m,高さ50mの重力式コンクリートダムで,洪水調節・河川用水の安定化・都市用水の供給・発電などを目的とした多目的ダムで,昭和49年(1974)に完成したと書いてあります。江の川は日本海に注ぐ河川ですが,この土師ダムで貯水された水が,分水嶺を越えて広島市周辺や瀬戸内島嶼部に都市用水として供給されていることは,このダムの特色でもあります。
2014/4/14 (月)
村上海賊の娘
かやネズミです。
今、話題の小説「村上海賊の娘」を一昨日から二日かけて読みました。2014年本屋大賞受賞作品で作家の和田竜は広島育ち、舞台は「瀬戸内しまのわ2014」で注目のしまなみ海道一帯で戦国乱世の物語を興味津々のうちに一気読み。(写真1、2) 海はスケールが大きくてロマンがあって・・・。自然観察と海賊の史跡巡りを秋のエコバスツァー候補に取り上げていただければと願う読後感でした。
2014/4/13 (日)
命
行く春はせわしない。(写真1、2)
ヌシです。
トップページの記事にあるとおり、親子自然観察会前後から忙しくなってきました。椿や桜の落花をゆっくり愛でる間もありません。ブログ用の写真を撮るのがやっとです。ヌシの体調は相変わらずなので、動いてくれる皆の後を付いて行くだけで精いっぱいですが、「オオサンショウウオ」が持つ大きな“力”で、この週も嬉しいことが続いています。
2014/4/12 (土)
からまつ学寮の周辺の自然
「てかり」です。
4月6日 第3回実行委員会の後、からまつ学寮の見学、大変勉強に成りました。めずらしい木々、又、周辺の地質、時間が許せば周辺を歩いて見たかったです。校庭を囲む周辺の崖、もう少し詳しい説明が聞きたかったです。
2014/4/11 (金)
ミツマタの花
ミーアキャットです。
安芸高田市向原町虫居谷(むしいだに)のミツマタの群落について以前に書きましたが(ブログ/2013-10-20),花が見頃を迎え,4/6に地元の方によりミツマタ祭りが行われました(写真2~3)。
2014/4/10 (木)
散る桜 残る桜も 散る桜
写真1 下校中の新一年生 東広島市八本松南 2014.4.9
かやネズミです。
散り始めた桜の下を真新しいランドセルを背負った子供たちが通り過ぎます。(写真1) 思い浮かぶのが良寛和尚の辞世の句「散る桜 残る桜も 散る桜」世の無常をひしひしと感じる春爛漫の昼下がり、あとは、「♪♪見事散りましょう・・・のため?」のみ。
また、親鸞聖人の歌から「明日ありと思う心のあだ桜夜半に風の吹かぬものかは」合掌 桜花の下での独り言です。
2014/4/9 (水)
満開
ヌシです。
写真1は4月4日の我が家の桜、ソメイヨシノです。樹齢は30年程度です。田んぼに近いので、その肥料を吸収しているのでしょう、成長が早いような気がします。今、花は散り始めています。
写真2は3月30日、豊栄町の馬酔木(アシビ)です。写真1と写真2の標高差は約400mありますので、豊栄町、清武西地域センターの桜はきっと見頃でしょう。
2014/4/8 (火)
六年ぶりの白鳥登山
写真1 白鳥神社下馬石の碑(東広島市高屋町 2014.4.1)
「てかり」です。
先週、四月一日に高屋の白鳥山に、六年ぶりに行ってきました。朝、六時半、JRで西条から西高屋に行き、駅の売店で食料を買い込み、溝口の山陽道、小寺池カルバートの所で準備運動を済ませて、久しぶりの周辺散策、田万里につながる掘坂峠に行きたかったが、又の機会にして白鳥神社下馬石の碑を見て小寺池へと向かう。
2014/4/7 (月)
日本オオサンショウウオの会東広島大会 第3回実行委員会
シゲです。
今日は送迎付で日本オオサンショウウオの会東広島大会第3回実行委員会に出席、終了後に比治山学園からまつ学寮を見学、近くの美波羅川の桜並木で花見をしました。比治山学園からまつ学寮近榜には秋に東広島から自転車でほぼ毎年シラヒゲソウ撮影の為訪れてますが春に来たことはなく校庭隅の垂れ桜を眺めたり会員にシラヒゲソウの話をしたり楽しい一時を過ごしました。(写真1~5)
2014/4/6 (日)
花見 (2014版)
ミーアキャットです。
今年も桜が見頃を迎えた郷里に,小学校の同級生が集まって花見をしました(4月3日)。同級生の屋敷の裏山からはウグイスの鳴き声が響き渡り,庭ではジンチョウゲ(沈丁花)が芳香を放っていました(写真2)。
2014/4/5 (土)
下三永の垂れ桜
シゲです。
先日夕刻、下三永の垂れ桜を訪れました。時より小雨がパラつきましたがライトアップされた垂れ桜を撮影しました。ちょうど満開でとても綺麗でした。(写真1~3)
2014/4/4 (金)
県民の森スキー場
ぼちぼち君です。
2月中旬に孫を連れて庄原市西城町油木にある県民の森スキー場に行きました。一面の銀世界で、孫も終始ソリを楽しみ大喜びでした。ここ、県民の森スキー場は島根県との県境にあり、比婆山1264m(古事記にイザナミノミコトが祀られていると記されています)の直下、標高830~1080mに開け、厳しい環境ゆえに広島県では、上質の雪質に恵まれた数少ないスキー場の一つです。ゲレンデは4つのコースに分かれています。もみじコースは、ロープリフトがあり、初心者の練習と子供のソリ遊びに最適で、安心して滑れます。残りのぶな・みずなら、かえでコースは1000~1200mと比較的長く変化に富んでおり十分楽しめます。また、みずならコース横には、ぶな林があり樹氷も綺麗でした。まだまだ、沢山の積雪がありましたが、今シーズンは3月23日でクローズになりました。
2014/4/3 (木)
恋の季節です。
写真 コゲラ キツツキ目キツツキ科 東広島市志和町(2014.4.2)
かやネズミです。
3月の卒業シーズンから4月は入学入社という新たな出会いが生まれる季節です。「恋の季節」でもあります。ピンキーとキラーズですが古過ぎますか?
思い起こせば3年前の今日(4月3日)は豊栄のオオサンショウウオと出会った運命の日です。やはり4月は「恋の季節」です。以来、当会メンバーに「恋患い」が続出?
昨日はコゲラに出会いました。キツツキの仲間では一番小さくスズメくらいで一人前にツバキの幹を啄いていました。(写真)
2014/4/1 (火)
新年度です。
ヌシです。
「1月:いぬる、2月:にげる、3月:さる」と言われるように、行事や会議をこなしていくうち、あちらこちらの「花」の便りも気になります。そんなこんなで、気が付くと、あっという間に新年度4月になりました。
2,3日は、庭の白椿の花をゆっくり愛でたいと思います。